原爆ドームの前で
中国(地方)軍管区司令部通信室跡を見学
8月4日(火)から6日(木)までの3日間、「少年少女ヒロシマへの旅」と「ピースアクションinヒロシマ」に、小・中学生19人と理事・職員6人の総勢25人が参加しました。
子どもたちは、被爆者の証言や原爆の後の残る遺跡や碑めぐりに参加し、原爆資料館で原爆の恐ろしさを学びました。原爆の子の像では、組合員から寄せられた折り鶴約11,000羽に平和のメッセージ約400名分を添えて奉納しました。
最終日の朝は、理事が代表して慰霊式に参加し、子どもたちと職員はテレビの前に集まって、平和の鐘を聞きながら黙祷しました。子どもたちは、平和の大切さをしっかりと学んでひとまわり成長して帰ってきました。